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神原中学校インターンシップ 体験レポート

職場体験で神原中学校の生徒がインターンシップで
6月28日~30日の3日間沖縄ビジネス外語学院に来てくれました。
沖縄ビジネス外語学院の広報のお仕事としてレポートを書いてもらいましたのでぜひご覧下さい。


那覇市立神原中学校から、インターンシップで3日間お世話になりました。
3日間で体験したことを記事にします。

インターンシップ1日目の最初は、マナー研修でした。
エアライン講師の幸喜先生が教えてくださり、
挨拶の大切さやポイント、お辞儀と綺麗な姿勢など、
今まで知らなかったことを学ぶことができました。
幸喜先生の話は、とてもわかりやすく、笑顔をつくるための
「イーウー体操」、「ギューパッ体操」はとても楽しく行うことができました。
これからも顔の筋肉を鍛えるために、イーウー、ギューパッ体操を続けていこうと思います。

マナー研修の後は、エアライン講義と、ネイティブの先生が
授業をしてくれるOral Communication 講義を体験しました。
エアライン講義では、河本先生、幸喜先生、そして河野先生が教えてくださり、
航空業界用語や、グループ面接のときに大切なことを学ぶことができました。
また、笑顔、元気、やる気が面接では大切とわかりました。
Oral Communication では、実際にネイティブの先生方の授業を受けて、
とても楽しく、クラスの学生のみなさんたちが優しく明るかったのが印象的でした。

2日目は、実際に広報の業務を体験しました。
広報の仲里さんと各高校をまわり、オープンキャンパスの案内をしました。
広報の仕事は、外のいろいろな人たちと出会えるお仕事で、
すごくいい経験をしたなと思いました。

神原中学校インターンシップ 体験レポート

2日目の午後は、私の将来の目標であるCAだった
エアラインの先生方に進路講話をしていただきました。
私は、CAになるために、どうすればいいのかわからずにいたのですが、
幸喜先生の話を聞いて「今やることを一生懸命やる」ということをやろうと思いました。
また、いろいろなことに興味を持つことが自分の中身を濃くできることもわかりました。
そして、河野先生の話を聞いて、CAは仲間と成長し、人間として成長できることもわかりました。
午後の進路講話を聞いて、CAになりたいという意志がよりいっそう強くなり、
エプロン、スカーフを着て、CAがもっと好きになりました。

神原中学校インターンシップ 体験レポート

最終日の3日目の最初は選択授業となっており、
私は中国語とヨガの授業を受けました。
中国語では、日本語とまったくちがう発音に戸惑いながらも
自分が中国人になった気分で楽しむことができました。
また、ヨガの授業では、自然にリラックスし、心も体も落ち着くことができました。

3日目、最後の授業では、留学生向けの日本語講義で、
実際に、私が先生として日本語を教えました。
また、留学生と一緒にゲームもやり、
日本語を違う国の方たちの視点からみると難しいなと思いました。
3日目のインターンシップを通して、自分の世界の幅が広がったと思います。

エアラインの講義、進路講話、ヨガ、広報業務体験など、
たくさんの経験をさせてもらって、本当に世界の幅が広がり、
エアラインの職業に就くため、努力している先輩たちの姿を見て、私も外語学院に通いたいと思いました。
この3日間は短くとても貴重な時間でした。
これから、このインターンシップで学んだことを忘れず、
次はGaigoの学生としてまたここに来たいと思います。
短い間でしたが、この3日間本当にありがとうございました。

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